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神戸の連勝は「4」でストップ 大迫2試合ぶり復帰も今季ワースト3失点

[ 2025年5月6日 16:09 ]

明治安田J1リーグ第15節   神戸1ー3C大阪 ( 2025年5月6日    ノエスタ )

神戸・吉田孝行監督
Photo By スポニチ

 神戸はC大阪に痛恨の逆転負けを喫した。今季連勝は「4」でストップ。今季ワースト3失点で、対C大阪戦連勝も「3」で止まった。

 前半45分、右CKからFW宮代大聖が絶妙なトラップでDFをはずし、地を這う左足シュートでネットを揺らした。2試合連発弾で勢いを付けたが、直後に同点に追いつかれた。吉田孝行監督は「気の緩みをなくさないといけない」と話していたが、一瞬の隙を突かれた。後半は押し込む展開が続き、同34分には2試合ぶりのベンチ入りとなったFW大迫勇也を投入。勝負に出たが、逆にカウンターに沈んでしまった。

 DFカエターノが来日初スタメン。MF斉藤未月はACLEなどで出場しているが、リーグ戦に限れば大怪我を負った23年8月19日・柏戦以来のスタメン出場を果たした。ポジティブな要素はあっただけに、次戦・FC東京戦へ切り替えたい。
 

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