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クリスタルパレス鎌田大地 後半42分まで攻守に存在感もドロー

[ 2025年5月6日 09:32 ]

プレミアリーグ第35節   クリスタルパレス1―1ノッティンガム・フォレスト ( 2025年5月5日    ロンドン )

ノッティンガム・フォレスト戦で相手選手をチェックする鎌田大地(ロイター)

 クリスタルパレスの日本代表MF鎌田大地が5日、1―1で引き分けたノッティンガム・フォレスト戦で攻守に奮闘した。

 3―4―2―1のボランチの一角で、公式戦3試合連続の先発。守備では体を張ったプレーで相手を封じ、攻撃ではシュートやパスで活性化した。3本のシュートはゴールに結びつかなかったが、存在感を見せた。交代時には一部サポーターからスタンディングオベーションで称えられた。

 クラブはFA杯で17日にマンチェスター・シティと対戦する決勝まで9季ぶりに駒を進めた一方、リーグ戦では5試合連続で勝利なしとなった。

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