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浦和9季ぶり6連勝逃す GK西川が負傷 スコルジャ監督「重傷でないことを願っている」

[ 2025年5月6日 17:37 ]

明治安田J1リーグ第15節   浦和0―1G大阪 ( 2025年5月6日    埼玉スタジアム )

<浦和・G大阪>前半、負傷しピッチに座り込む浦和・西川(左)(撮影・西海健太郎)
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 浦和はホームでG大阪に0―1で敗れた。連勝は5で止まり、16年9月~10月に記録して以来のリーグ6連勝はならず。首位・鹿島とは勝ち点6差に広がった。前半9分に今季全試合にフル出場してきたGK西川が左脚を負傷して交代するアクシデントが発生。緊急出場したGK牲川は後半2分に1対1を防ぐなど好セーブを見せたが、後半8分にFW山下にヘディングシュートを決められた。

 スコルジャ監督は「非常に難しい試合でした。G大阪がミドルゾーンでブロックを組んで待ち構える形なり、裏のスペースを使えなかった。ホーム5連戦を5連勝で終わらせたいと思っていたので、つらい結果になってしまった」と振り返り「(西川)周作のケガが重傷でないことを願っている。状態を知るには明日まで待たないといけません」と守護神が軽傷であることを願った。

 シュート数は7本。コンディション不良で2試合連続ベンチ外となったMFグスタフソンの不在も響き、ブロックを敷く相手を崩しきれずに6試合ぶりに無得点に終わった。先発定着から6戦目で初めて勝利を逃したFW松尾は「これはトーナメントじゃない。しっかり改善しながら進んでいくことが大事」と前を向いた。

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