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鹿島 右SB津久井佳祐が“相馬封じ”で4連勝貢献 鈴木優磨も称える「鹿島らしい選手になってきた」

[ 2025年5月3日 19:47 ]

明治安田J1リーグ第14節   鹿島 1―0 町田 ( 2025年5月3日    カシマ )

<鹿島・町田>後半、町田・中山(右)マークする鹿島・津久井 (撮影・村上 大輔)
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 試合終盤、今季最多3万3762人が詰めかけたカシマスタジアムが沸いた。

 1点リードの後半36分、鹿島のDF津久井佳祐(20)が右足を伸ばす。自陣ペナルティーエリア内で、元日本代表FW相馬勇紀の突破を止めた。

 直後に足をつったが、「気合を入れてなんとか耐えました」。同サイドで対峙(たいじ)した相馬に試合を通して仕事をさせず、3試合連続の完封勝利に貢献。「自分のところが今日の鍵だと思っていた。ゼロで抑えられたので良かった」と息をついた。

 濃野公人、小池龍太の離脱もあり、先月12日のC大阪戦から右サイドバックで5試合連続先発。チームは4連勝と上昇気流に乗る。「勝つことが自信につながっているので、このまま勝ち続けていきたい」。たくましさを増す20歳に、FW鈴木優磨も「鹿島らしい選手になってきた」とねぎらった。

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