×

久保も驚き!?ソシエダ指揮官が今季限りで退任 スペイン紙「まさか今週発表されるとは…」

[ 2025年4月24日 22:57 ]

アルグアシル監督(左)から頭をポンポンされるRソシエダードの久保(AP)
Photo By AP

 MF久保建英が所属するスペイン1部レアル・ソシエダードは24日、イマノル・アルグアシル監督(53)が今シーズン限りで退任することをクラブ公式サイトで発表。スペイン紙アス(電子版)は「まさか今週発表されるとはチーム全員予想していなかった」と伝えた。

 この日、クラブ公式サイトは「イマノル・アルグアシル監督は、来シーズンはチームの監督を続けないという決断を下しました。6年半率いて今季終了後にチームを退くことになります。しかし、その瞬間が来る前に、戦わなければならないことがたくさんある。我々は欧州リーグ(EL)出場権獲得を目指してます。この素晴らしい物語を完結させるには、全員の最後の努力が必要だ」と報告。アルグアシル監督が今シーズン限りでチームを去ることを発表した。

 これにスペイン紙アスは「アルグアシル監督が提示されていた契約更新のオファーを受けないという決断をチームに伝えた。アラベス戦での敗戦を受け、まさか今週発表されるとは予想していなかったRソシエダードのチーム全員を驚かせた」と報じた。

 約6年半チームを指揮してきたアルグアシル監督は22ー23シーズンに4位へと導き、欧州CL出場権を獲得。ここ5シーズン連続で安定した好成績を残し、欧州カップ戦の出場権を確保。19ー20シーズンには国内カップ戦(スペイン国王杯)制覇を達成。21ー22シーズンから4大会連続8強入りと好成績を残してきた。

 しかし、今シーズンはここまで12勝6分け15敗の9位。23日のアラベス戦でも0ー1と敗れ、直近3試合2敗1分と未勝利が続き欧州カップ戦出場獲得が危ぶまれていた。

 果たして指揮官退任の発表がチームの“起爆剤”となるか。6シーズン連続の欧州カップ戦出場権獲得を目指す残り5試合の戦いに注目が集まる。

続きを表示

この記事のフォト

「久保建英」特集記事

「サッカーコラム」特集記事

サッカーの2025年4月24日のニュース