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川崎FはACLE準々決勝を控えた国内最後の試合で引き分け 三浦は「勝って勢いに乗りたかった」

[ 2025年4月20日 22:02 ]

明治安田J1リーグ第11節   川崎F0―0東京V ( 2025年4月20日    Uvanceとどろきスタジアム )

<川崎F・東京V>壮行会で言葉を述べる川崎F・脇坂(右は長谷部監督)(撮影・西海健太郎)
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 3位・川崎フロンターレはホームで16位・東京Vと引き分けた。

 ボールが強風に押し戻された前半を無失点で耐え、風上に立った後半は攻勢を強めただけに、長谷部監督は「非常に悔しい。勝ち点3を取りたかった」と嘆いた。

 週2試合の過密日程が続いた“7連戦”は2連勝後に4分け1敗。

 5試合ぶりの零封は好材料だが、21日にはアジア・チャンピオンズリーグ・エリートの準々決勝以降が集中開催されるサウジアラビアへ出発するだけに、DF三浦は「勝って勢いに乗りたかった」と複雑な表情だった。

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