×

横浜M中山社長&西野SDと一問一答…「支えていくことが責任」 進退問題は「タイミング含めて今はない」

[ 2025年4月19日 16:53 ]

会見に臨んだ横浜Mの中山社長(左)と西野SD
Photo By スポニチ

 J1で18位と降格圏に沈んでいる横浜F・マリノスはスティーブ・ホーランド氏(54)の監督解任発表から一夜明けた19日、西野努スポーティングダイレクター(SD、53)と中山昭宏社長(57)が神奈川県横須賀市のクラブハウスで会見を行った。

 会見の主な一問一答は以下の通り。

 ――2年連続でシーズン途中の監督交代。中山社長は責任をどう受け止めているか。

 中山社長「結果として2年連続で監督が途中で解任という事実はクラブとしても私自身としても深く受け止めている。われわれが目指している姿、サッカーがあるので、引き続きそこに向かって、西野さんと一緒に向かっていく。支えていくことが責任だと思っている」

 ――社長自身の進退についてはどのように考えているか。

 中山社長「当然、そういう話になればあり得ると思うが、そのタイミングも含めて今はない」

 ――ホーランド氏解任の決定打は。

 西野SD「決定打がいつだったかと言われると(回答は)少し難しいが、やはり前節の試合(16日のホーム清水戦)の負け方(2点リードから逆転負け)や結果、特に後半の内容(3連続失点)、そして試合後の選手、チームの雰囲気、それが全てではないが、大きな事象であったことは否定できない」

 ――今後の体制は。パトリック・キスノーボ・ヘッドコーチが監督へ昇格するのか。

 西野SD「今言えることは暫定的にパトリック・キスノーボ・コーチに指揮を執っていただく。その後のことは、まだお話できる状況ではないので、決まり次第お知らせする」

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年4月19日のニュース