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横浜M暫定指揮官キスノーボHC「誇りを持ってやっていこうと思う」 ホーランド氏解任は「悲しい気持ち」

[ 2025年4月19日 15:32 ]

笑顔で練習を見守る横浜Mの暫定指揮官パトリック・キスノーボHC
Photo By スポニチ

 J1で降格圏の18位に沈んでいる横浜F・マリノスは19日、スティーブ・ホーランド氏(54)の監督解任発表から一夜明け、神奈川県横須賀市のクラブ施設で全体練習を行い、冒頭15分間を報道陣に公開した。

 前日18日から暫定的に指揮を執っているパトリック・キスノーボ・ヘッドコーチ(HC、44)が練習後に取材対応し「まずは、こういう形で誰かが去ることはクラブにとって悲しい気持ちになる」と率直な心境を明かした。

 この日は練習前の円陣で選手たちへ「誇りを持てるようにやろう!」と訓示。「こうやってクラブから自分が任命され、指揮を執っているが、誇りを持ってやっていこうと思う」と語った。

 チームはあす20日の浦和戦(埼玉スタジアム)を経て、アジア・チャンピオンズ・リーグ・エリート(ACLE)準々決勝アルナスル(サウジアラビア)戦に向けてサウジアラビアへ乗り込む。暫定指揮官は「もう、とにかく次の試合まで時間がない中でこのようなことが起きてしまった。今までやってきたことを信じてやっていく」と話したうえで「全てにおいて成長が重要だ。1日でできることではないが、まずできることから改善していく」と立て直しを誓った。

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