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東京V今季6度目無得点も 城福監督「ボールを持てたときは狙い通りの攻撃ができそうな予感があった」

[ 2025年4月12日 19:51 ]

明治安田J1リーグ第10節   神戸1-0東京V ( 2025年4月12日    味の素ススタジアム )

<東京V・神戸>前半、東京V・綱島(左)がネットを揺らすもVARでゴールは取り消された(撮影・西海健太郎)
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 東京Vが8本のシュートを放ちながら決められず、今季6試合目の無得点で6試合ぶりの黒星を喫した。

 前半42分にCKからDF綱島悠斗(24)が決めたが、VARでゴールが認められなかった。後半6分に失点し、40分には綱島が2枚目のイエローで退場になるなど、厳しい結果となった。

 城福浩監督(64)は「決定的なチャンスもいくつかあった。後半6分に点を取られた後、押し返したかったが、球際の強さが違った。ボールを持てたときは狙い通りの攻撃ができそうな予感があったが、局面が多いサッカーで負ける割合が多いと難しい試合になる。そこを埋めていかないといけない」。

 FW木村勇大(24)も「決定機は何度かあったので決めきれないと神戸には負ける。すぐにルヴァンカップがあるので、やりつづけるしかない」と、厳しい表情だ。

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