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川崎F 3戦連続の引き分けに長谷部監督「勝ちたかった」 今季5アシストの三浦「前半に決めていれば」

[ 2025年4月12日 20:48 ]

明治安田J1リーグ第10節   川崎F1―1清水 ( 2025年4月12日    IAIスタジアム日本平 )

川崎Fの長谷部茂利新監督
Photo By スポニチ

 前節3位の川崎Fはアウェーで同10位の清水と1―1で引き分けた。

 長谷部監督は「結果、引き分けでしたけど勝ちたかった。そういう試合でした」と振り返った。3試合続けて追いつく展開での引き分けに「素晴らしいこと」と諦めない姿勢を称えた一方で「そういう(追いかける)状況にならないようにしないと」と指摘。

 前半から優位に試合を進めて好機を重ねながら決定力を欠き、後半17分にPKから先制を許した展開を「前半から相手コートでゴール前にボールが、人が入っていく場面がいくつもあった。そこで点数を取れれば。取るべきだし、取らなくてはならない。じゃないとこういうゲームになってしまう」と漏らした。

 失点から6分後に左サイドをオーバーラップして折り返し、同点弾を演出して今季5アシスト目を記録したDF三浦も「前半に決めていれば勝てた試合」と指摘。試合を振り出しに戻す今季初ゴールを決めたMF山本も「(前半に)決めきれなくて良くない流れ、と思っていた。それが失点につながっているところもあると思う。勝ち切れてないゲームが続いてるので、そこはチームとして受け止めなければいけない」と語った。

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