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【ACLE】川崎F 4発快勝で逆転8強進出! DF佐々木が1得点1アシスト「何としても勝ちたかった」

[ 2025年3月13日 05:00 ]

ACLE東地区決勝T1回戦第2戦   川崎F4ー0上海申花 ( 2025年3月12日    U等々力 )

<ACLE 川崎F・上海申花>前半、ゴールを決め喜ぶ川崎F・佐々木(左)(撮影・西海健太郎)
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 川崎Fはホームで上海申花(中国)に4―0と快勝、2戦合計でも4―1と逆転し、前身のACLだった17年以来となる8強進出を決めた。DF佐々木旭(25)が1得点1アシストで貢献した。アウェーで光州(韓国)と対戦した神戸は延長戦の末、2戦合計2―3で敗退した。準々決勝以降は東西両地区のクラブで争い、4月25日~5月3日にサウジアラビアで集中開催される。

 右サイドバックの佐々木が逆転突破の主役を演じた。最終ラインから上下動を繰り返して1得点1アシスト。「何としても勝ちたかった」と胸を張った。

 前半24分に右サイドから中に切れ込んで鋭い左足ミドル弾。「前が空いたので思い切って。入ると思っていなかった」と振り返った。後半19分は右アーリークロスで2戦合計2―1とするエリソンの追加点を演出。「あのタイミングのクロスはチームとしてもずっと狙っていた形」とうなずいた。

 1次リーグ第6戦まで率いた鬼木前監督(現鹿島監督)から今季チームを引き継いだ長谷部監督は「無駄にせず前進できている。このまま上り詰めたい」とクラブ悲願のアジア制覇を誓った。

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