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マレーシア1部クラブ指揮する喜熨斗監督が就任後初タイトル MFLチャレンジ杯

[ 2025年2月23日 12:31 ]

喜熨斗勝史氏

 昨年11月下旬にセルビア代表コーチからマレーシア1部セランゴールの指揮官に就任した喜熨斗勝史監督(60)が、就任後初タイトルを獲得した。MFLチャレンジ杯決勝第2戦でPDRMに4―0。2戦合計7―2で圧倒した。

 素早い守備から攻撃への切り替えで前半4分に先制点。その後もサイドを攻略し、前半31分までに3点のリードを奪った。試合終了の笛が鳴り響いた瞬間、黒のジャケットを羽織った喜熨斗監督に満面の笑みが拡がった。

 同杯はマレーシア杯のベスト16で敗れたチームを対象にしたセカンドカップ戦の位置づけとなっている。だがセランゴールは昨年12月1日に敗れて以降公式戦12試合負けなし(11勝1分け)と安定した強さを発揮。リーグ戦は現在2位に付けている。

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