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フライブルク堂安律が今季初の1試合2発 ドイツ移籍後最多シーズン8得点目

[ 2025年2月22日 07:40 ]

ドイツ1部 第23節   フライブルク 5ー0 ブレーメン ( 2025年2月21日    ヅライブルク )

<フライブルク×ブレーメン>後半、ゴールを決めて喜ぶフライブルクの堂安(AP)
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 フライブルクの日本代表MF堂安律が今季初の1試合2得点をマークした。

 ホームでのブレーメン戦に4-2-3-1の右サイドハーフで先発。3-0で迎えた後半31分、自身がボールを奪ったカウンターからFWディンクチの折り返しを左足ダイレクトで叩き、ゴール右へ流し込んで1月14日のEフランクルフルト戦以来6試合ぶりとなる今季7点目を決めた。

 4-0の後半アディショナルタイムの47分には、スルーパスで抜け出したMFベステからの左クロスを右で合わせ、とどめの5点目を挙げた。今季8点目で、昨季の7得点を超えて22年のドイツ移籍後はシーズン最多得点となった。

 今季最多5得点で快勝のフライブルクは4連勝で勝ち点を39に伸ばし、暫定4位に浮上した。

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