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次戦・浦和戦のキーマンになりそうな京都MF福岡慎平「そこは自分でも意識している」

[ 2025年2月20日 17:53 ]

京都のMF福岡慎平
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 京都は20日、城陽市内で非公開練習を行った。リーグ開幕・岡山戦(15日)は良さを発揮しきれず、0―2黒星。ホーム開幕戦となる浦和戦(22日)へ向けて、ビルドアップや守備時の立ち位置や球際、全体の距離間などを再確認したという。

 キーマンになりそうなのが背番号10のMF福岡慎平だ。岡山戦は2点ビハインドの後半開始からアンカーのポジションで出場。攻撃陣と守備陣をつなぎ、リズムをもたらした。「まず簡単にボールを相手に渡さないことが大事になる。縦にいける時はいってしまっていいけど、急ぎ過ぎず、縦にいけない時は一度スピードを落として中盤でリズムを作り直す」。プレー強度の高さが光る浦和に対してはボールロストした際の前線プレスの掛け方と、ロングボールを蹴られた後のセカンドボール回収率を勝負のポイントに掲げた。

 対浦和はリーグ戦5試合勝ち星なし(3分け2敗)だが、今季はタイトル争いを明確な目標に掲げる。「キーマン?そこは自分でも意識しているし、自信を持ってやれれば良い」と福岡。今季リーグ初勝利を挙げ、勢いを付けていく。

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