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【U20アジア杯】日本 韓国とドローで2位突破 神田が先制弾も後半終了間際に失点…W杯出場権王手

[ 2025年2月20日 17:51 ]

U―20アジア杯中国大会1次リーグD組   日本-韓国 ( 2025年2月20日    中国・深セン )

神田奏真
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 U―20日本代表はU―20韓国代表と1-1で引き分けた。前半28分、FW神田奏真(19=川崎F)が押し込み先制点を奪ったが、後半アディッショナルタイムに同点に追いつかれた。1勝2分けの勝ち点5でD組2位となり、今秋のU―20W杯チリ大会の出場権を懸けて、23日にC組1位のイランと対戦する。

 均衡を破ったのは今大会初スタメンの神田だった。前半28分、左サイド、石井からのクロスは相手GKに弾かれたが、ゴール前に詰めていた神田がこぼれ球に反応。ゴール右に押し込み先制点を奪った。

 17日のシリア戦から中2日。勝てばグループリーグ突破となる一戦で、日本はスタメンを4人入れ替え、4-4-2の布陣で挑んだ。2連勝で既に突破を決めている韓国は第2戦タイ戦からメンバー8人を入れ替え。前半はGK荒木琉偉(17=G大阪)の好セーブもあり、1-0で折り返した。

 後半、日本はボールを保持しながら好機を狙ったものの、追加点を奪えず。同アディッショナルタイムに不用意にボールを失い、そのまま韓国に同点弾を許し、引き分けに終わった。

 ▼神田 キーパーがこぼすのを反応するしかないなと思っていたので、あそこで詰めれたのは良かったです。(イラン戦へ)プレッシャーを感じる部分もあると思うが、プレッシャーを楽しさに変えていけば自分たちのサッカーできるかなと思うので、まだ2日あるので、そこに向けて準備していければと思います。

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