新潟 キャンプ本格スタート 秋山「なんとしても今年はタイトルを獲りたい」 母校・前橋育英の優勝も刺激
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J1新潟は14日、宮崎県西都市の清水台総合公園多目的広場で1次キャンプを本格的にスタートさせた。樹森大介監督(47)を迎え、メンバーも約4割が入れ替わったチームには新鮮なムードが漂う。在籍7年目のMF秋山裕紀(24)は新加入の選手とのプレーを楽しみつつ、これまで以上にプレー強度を上げてチームをけん引する決意を口にした。
青空が一面に広がり、暖かい日差しが降り注ぐ。温暖な気候で気持ちよさそうに汗をかいた秋山は、1カ月後に迫る開幕に向けて“新潟史上最高へ”という目標を意識しながらさらに上を見据えた。
「去年、ルヴァン杯で準優勝という悔しい思いで終わっている。なんとしても今年はタイトルを獲りたい。このメンバーでしっかりと土台をキャンプでつくって、一人一人が高い目標を持ってやっていくだけと思っている」
本格的に始まった練習ではセッションとセッションの間もジョグで移動。常に試合を意識して止まって休むことが減った。「チームとして強度高くやろうとミーティングで話した」と言い、その表れの一つだ。
プレー強度は昨季、不足を感じた部分だった。ボールを握れた一方で「強度のところ、勝負どころで負けてしまった。そこのベースを一つ、二つ上げていくことでより強固なチームになる。僕個人も含めてやっていきたい」と強調する。
昨季はキャリアハイの36試合に出場。副主将を務め、パス総数はJ1で1位の3096本と中核を担った。チームを背負う気持ちは今年も強いが、けん引するためにも「個人としてもっとレベルアップしないといけない」。チーム同様にボールを持てるだけでなく「結果を残せる選手にトライしたい。2桁のゴールに関わることが目標」とバージョンアップに挑む。早速、スパイクを昨季より軽量化したものを試し履きして改善に取り組んでいる。
13日には母校の前橋育英(群馬)が全国高校選手権で2回目の優勝を果たし、刺激を受けた。「いい気持ちになった。チームもいろいろ選手が入れ替わって、新しい風がある。リスクはあると思うけれど、それ以上に楽しみな部分も多い。自分も楽しみたい」。先頭に立って新生アルビを引っ張っていく。
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