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C大阪が始動 パパス新監督のもとで約1時間半の練習に、香川「緊張感がある」

[ 2025年1月9日 13:26 ]

C大阪始動日の練習からパパス新監督(左)の目の前で激しいプレーを見せる香川(ヨドコウ桜スタジアム)
Photo By スポニチ

 C大阪が9日、本拠・ヨドコウ桜スタジアムで始動した。

 アーサー・パパス新監督(44)の元、横浜から移籍したDF畠中槙之輔(29)ら26選手が約1時間半、汗を流した。ウオーミングアップの後は1対4、2対5、3対7と守備陣が少ないボール回し始めてからはパパス監督自ら笛を吹いて指導。初日から緊張感のある練習になった。

 練習を終えたMF香川真司(35)は「新しい監督のもと、選手も入れ替わって、緊張感がある。サポーターの方も来てくれてすごくいい雰囲気、ピリッとした中で、初日を終われた」と充実した表情だった。

 アーサー・パパス新監督(44)については「初日から感じるものがあったし、しっかり監督のやりたいサッカーについていけるようにしたい」と力強く話した。

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