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【高校サッカー】阪南大高6発大勝! FW硲が中学時代の筋力トレで身につけた快足生かし2得点

[ 2025年1月1日 06:00 ]

第103回全国高校サッカー選手権2回戦   阪南大高6ー0新潟明訓 ( 2024年12月31日    NACK5スタジアム大宮 )

<新潟明訓・阪南大高>新潟明訓に勝利し、喜ぶ阪南大高イレブン(撮影・松永 柊斗)
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 阪南大高は6―0の快勝で初戦を突破した。サイドからの攻撃が鍵とみて、FW硲(はざま)冬真を左サイドに置く布陣でスタートし、これが当たった。50メートル走6秒0の俊足を生かして前半9分に左足で先制点。24分にも相手DFを抜いて2点目。「夏は期待してもらったが、なかなか試合で出せない期間が続いた。ちょっとずつよくなって、自信になった」と夏場の不振からは完全に抜け出した。中学生の時にパーソナルトレーニングで筋力を鍛えて身につけたスピードはチームの大きな武器になっている。

 大勝発進にも浜田豪監督は「新潟明訓はバランスが良く、そこにうちの子がどれぐらいできるか不安だった。前半も3―3ぐらいの内容、気を引き締めないと」と笑顔は見せなかった。

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