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木梨憲武も高校サッカー観戦 母校・帝京の歴史的白星に「からだを休め、データと根性で突っ走れ!!」

[ 2024年12月29日 04:30 ]

第103回全国高校サッカー選手権1回戦   帝京2-1京都橘 ( 2024年12月28日    国立競技場 )

試合を見つめる古沼貞雄氏(左)と木梨憲武さん(右)(撮影・西海健太郎)
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 カナリア軍団が復活の白星だ。開会式に引き続いて行われた開幕試合で、15大会ぶり35回目出場の帝京(東京B)が京都橘に2―1で競り勝った。同点に追い付かれた直後の後半35分にFW宮本周征(2年)が決勝ゴール。戦後最多タイ6度の優勝を誇る名門が伝統の勝負強さを発揮し、選手権では07年度以来17大会ぶり、国立競技場では準優勝した98年度以来、26大会ぶりの勝利を挙げた。きょう29日は1回戦の残り15試合が行われる。

 帝京のOB勢も駆けつけた。人気お笑いコンビ、とんねるずの木梨憲武はNHK紅白歌合戦のリハーサル後に足を運んだ。帝京のユニホームを着用し、恩師の古沼貞雄元監督らと母校を応援。試合後には自身のSNSで「からだを休め、データと根性で突っ走れ!!」などと投稿した。帝京が最後に優勝した91年に得点王となった松波正信氏(現J2長崎アカデミーダイレクター)は「昔の帝京を思い出したというか、粘り強い戦いをしていた」と笑顔で語った。

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