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メッシが契約を延長し25年以降もマイアミでプレーへ 26年W杯北中米大会出場も視野か

[ 2024年12月3日 13:44 ]

米MLSマイアミのメッシ(AP)
Photo By AP

 米MLSマイアミに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(37)について、アルゼンチンのテレビ局TyCスポーツ(電子版)は契約を延長して26年以降もマイアミに残留する見通しと報じた。

 2023年6月にパリSGからマイアミに加入したメッシは、現行契約が2025年で満了。26年以降について結論は出ていないものの、メッシ側は契約延長に前向きで、交渉は順調に進んでいるという。

 2026年6~7月にはW杯が米国、カナダ、メキシコの共催で行われる。メッシがマイアミと26年以降の契約を結んだ場合、39歳で6度目となるW杯出場を視野に入れる可能性が高まるとみられている。

 メッシは今季、19試合でリーグ2位の20得点を挙げ、チームのレギュラーシーズン東カンファレンス1位に貢献。プレーオフはアトランタに敗れて初戦で姿を消していた。

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