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久保建英 ソシエダードの初白星に貢献も「右足のシュートはもうちょっと頑張りたい」

[ 2024年10月26日 04:33 ]

マカビ・テルアビブ戦でチームの勝利に貢献したRソシエダードの久保(中央、ロイター)

 サッカーの欧州リーグは24日(日本時間25日)、1次リーグ第3戦の16試合が行われ、レアル・ソシエダードの久保建英はマカビ・テルアビブ戦で後半30分までプレー、チームは2―1で初白星を挙げて1勝1分け1敗で勝ち点4とした。サンジロワーズの町田浩樹は0―1で敗れたミッティラント戦にフル出場。AZアルクマールの毎熊晟矢は0―1で敗れたトットナム戦の後半21分までプレーした。

 日本代表MF久保は定位置とは逆の左サイドで起用され、後半19分に自陣からのカウンターで追加点の起点になった。前後半の好機でシュートも放ち、後半30分に交代。「何回か惜しいシーンはあったが、右足のシュートはもうちょっと頑張りたい」と振り返った。

 敵地イスラエルで戦闘が続くため、この日は中立地ベオグラードで開催。観客がほとんどいなかった一戦で今季初の公式戦2連勝を果たし「これを続けられればいい」と訴えた。

 

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