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浦和スコルジャ監督「流れを変えることはできなかった」 4試合で1勝3敗 MFグスタフソンは膝の負傷

[ 2024年10月5日 22:41 ]

明治安田J1リーグ第33節   浦和0―1C大阪 ( 2024年10月5日    埼玉 )

浦和・スコルジャ監督
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 浦和はホームでC大阪と対戦し0―1で敗れ、今季初の3連敗を喫した。マチェイ・スコルジャ監督は試合後、MFサミュエル・グスタフソンのベンチ外の理由を膝の負傷と明かした。

 前半17分に相手のコーナーキックからボレーシュートを決められ、3試合連続で前半に先制を許した。スコルジャ監督は「前半はビルドアップで苦しんだ。セレッソは、まとまったハイプレスをかけてきたので、もう少しスペースを突いてもよかった」と振り返った。

 後半8分にMF原口元気がドリブルで突破し、ペナルティーエリア手前で倒された。フリーキックを獲得し、MF渡辺凌磨がゴールを狙うも、ネットを揺らすことはできなかった。同18分からFW前田直輝が出場。シュートを放つなど存在感を示したが、得点には結びつかず。指揮官は「後半に入ってから内容が良くなり、チャンスも作ることができたが、十分ではなかった」と語った。

 スコルジャ監督は9月の就任会見で「私にとって最初のステップは、まずこれからの4試合だと思っている」と話していた。指揮を執ってから4試合で1勝3敗。「我々にとってタフな一日、つらい結果となってしまった。セットプレーで失点をしてしまってから難しい状況になってしまった。また相手にリードされて追いかけるという展開になった。しかし、それでも流れを変えることはできなかったので、そこは改善点だと思う」と悔しさをにじませた。

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