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浦和DFホイブラーテン 右眼窩壁骨折、鼻骨骨折 全治4週間 不動の左センターバックが離脱

[ 2024年10月1日 18:06 ]

浦和のマリウス・ホイブラーテン
Photo By スポニチ

 浦和は1日、前節・神戸戦で負傷交代したDFマリウス・ホイブラーテンが右眼窩壁骨折、鼻骨骨折と診断されたと発表した。この日、手術を行い、全治約4週間の見込みだという。5日のホーム・C大阪戦に向けた練習は欠席していた。

 ホイブラーテンは昨季ノルウェー1部ボーデ・グリムトから完全移籍し、リーグ戦は33試合に出場。今季は不動の左センターバックとして9月のFC東京戦まで29試合連続のリーグ戦フル出場。5月の磐田戦では貴重な得点を決めた。

 前節・神戸戦ではスタメン出場も後半、クリアを試みた際に相手選手に顔面を蹴られて倒れ込んだ。一時はプレーを続行しようとしたが、座り込んで今季初の途中交代となっていた。

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