×

ブライトン今季初黒星、三笘「チーム全体のミス」チェルシーのパーマーがプレミア史上初!前半だけで4得点

[ 2024年9月29日 09:22 ]

イングランド・プレミアリーグ   ブライトン2―4チェルシー ( 2024年9月28日    英国・ロンドン )

チェルシー戦でプレーする三笘薫(AP)
Photo By AP

 ブライトンのMF三笘薫は2―4で今季初黒星を喫したアウェーのチェルシー戦にフル出場した。

 前半7分に左サイドの三笘を起点に好機をつかみ、高く上がったクリアボールをMFリュテールが先制ヘディング弾。しかし、同21分に相手MFパーマーに同点弾を許したチームは最終ラインの裏を再三突かれて失点を重ね、イングランド代表MFにプレミアリーグ史上初めて前半だけで4得点を許す苦しい展開になった。2―4で前半を折り返すと、後半は両チームとも追加点を奪えず、ブライトンは今季最多の4失点で開幕6試合目で初めて敗れた。

 三笘は「負けが妥当な試合」と振り返り「浮き足立ったところはあると思うが、ミスをしてもチームとして切り替えてやっていかないと。立て続けにミスしたのも自分たちで取り戻せなかった証拠。1人のミスじゃなくて、チーム全体のミス」と指摘した。

 三笘自身も相手DFギュストに苦戦して見せ場は少なく「やりきれなかったシーンが多く左サイドで起点にはなれなかった」と反省。今季初黒星を受けて「この負け方をして、どれだけリバウンドメンタリティーを次の試合で持っていけるか。ここから強い相手にもなってくる。やらないといけない」と次節10月6日のトットナム戦を見据えた。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2024年9月29日のニュース