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FC東京のDF森重真人「検査終わり問題ありませんでした」 東京V戦で後頭部にボール直撃 一時意識失う

[ 2024年8月18日 14:28 ]

森重真人
Photo By スポニチ

 FC東京の元日本代表DF森重真人(37)が18日に自身のSNSを更新。17日のリーグ東京V戦で後頭部にボールが直撃し、意識を失って負傷交代したが、「検査も終わり問題ありませんでした」と報告した。

 森重は東京V戦の後半35分、FW染野唯月が放ったシュートを後頭部に受け、ピッチに倒れ込み一時意識を失った。その後、担架に乗せられて運ばれ、試合後に救急車で病院に搬送され検査を行った。クラブ関係者によれば検査で異常はなく、森重はその日のうちに自宅に戻ったという。

 状態が心配されていた中、森重は「応援ありがとうございました 検査も終わり問題ありませんでした 心配おかけしました。両チームのファンサポーターの皆さん、声援ありがとうございました。ヴェルディの選手、スタッフの方々、審判、チームメイト、スタッフ、救急、病院の方々、迅速に対応していただきありがとうございます。全ての方々に感謝です」と感謝を記した。

 今後は2~3日の安静を経て、プロトコルに基づく復帰プログラムをこなし、復帰を目指す予定だ。

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