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【J1】今季ホーム最多観衆の川崎Fが6戦ぶりの勝利 DF佐々木がカウンターから決勝点

[ 2024年5月3日 18:03 ]

明治安田J1リーグ第11節   川崎F3―1東京V ( 2024年5月3日    Uvanceとどろきスタジアム )

<川崎F・浦和>前半、先制ゴールを決める川崎F・脇坂(左)(撮影・木村 揚輔)
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 川崎Fが浦和を3―1で破り、6試合ぶりの勝利を挙げた。前節まで16位と苦戦していた中、勝ち点5差で追う10位の浦和をホームに迎え、前半18分にこぼれ球をMF脇坂が右足で蹴り込んで今季3点目。5試合白星から遠ざかっていたチームに6試合ぶりとなる先制点をもたらした。今季初先発のFWゴミスがペナルティーエリア内でスローインを受けて起点となり、FW家長のクロスからゴールにつなげた。

 同35分に追いつかれたが、後半4分にはカウンターから勝ち越した。ゴミスが体を張ってボールをつなぎ、センターバックの佐々木が思い切った攻撃参加。30メートル超のドリブルでペナルティーエリアまで持ち込んで右足で鋭いシュートを決めた。アディショナルタイムには家長がダメ押し弾。川崎Fがゴールデンウイークで今季ホーム最多となる2万3457人が詰めかけた満員のスタジアムにうれしい勝ち点3をもたらした。
 

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