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日本代表MF堂安 アジア杯優勝ならず「いい加減日本代表で何かを成し遂げないと情けない。必ずやり返す」

[ 2024年2月4日 13:47 ]

イラン選手と競り合う上田(右)と堂安(撮影・西海健太郎)
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 3大会ぶり5度目の優勝を狙ったFIFAランク17位の日本代表は準々決勝で同21位のイランと対戦し、1―2で逆転負け。アジア1位と2位の直接対決という今大会注目の“大一番”に敗れ、2大会ぶり8強で姿を消すことになった。

 先発出場し後半53分までプレーしたMF堂安律(25=フライブルク)は4日に自身のXを更新。「アジア杯応援ありがとうございました。たくさんの期待を感じながらプレイさせてもらいました。いい加減日本代表で何かを成し遂げないと情けない。必ずやり返します」と雪辱の思いをつづった。

 日本代表はイラン戦の前半28分にMF守田英正(28=スポルティング)が先制ゴールを挙げたが、後半10分に同点とされると、アディショナルタイムにPKを与えて勝ち越された。これでイランとの対戦成績は6勝5分け7敗となった。

 先制した前半はペースを握りながらフィジカルに押されて後半は守勢。試合後、堂安は「パワーで来る相手に、ほとんどの選手が欧州でやっていて慣れているはずの自分たちがはね返せなかった。崩されている感じはないが、やられそうな雰囲気を感じていた。ボールを持っているはずなのにペースを握られてバックパスが増えた。高さでは相手の方が有利なのに押し込まれてロングボールになって」と話していた。

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