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村井チェアマン、検査体制の拡充を表明、今季J開幕は上限2万人で開催へ

[ 2022年2月7日 12:33 ]

村井チェアマン
Photo By スポニチ

 Jリーグの村井チェアマンは7日、NPBとの新型コロナウイルス対策連絡会議後にオンライン取材に応じた。オミクロン株の感染拡大が続く中、検査体制をより拡充させることを表明した。

 「今は週2回、抗原定性検査をベースとしますが、チーム内に陽性疑い、怪しい症状などが出た場合、試合当日の検査もプラスアルファする。検査キットのリソースの問題がナーバスとなる中、リソースを圧迫しない範囲の中で1試合あたり25人程度の検査が可能になるように運用したいと表明しました。明日(8日)の実行委員会で協議して決めたいと思います」。

 また13都道府県で「まん延防止等重点措置」の延長が検討され、18日に予定される今季のJリーグ開幕も重なるもよう。「当初、年末くらいには収束の状況もみえ、制限なしでお迎えできる態勢を準備をしていたが、変更せざるを得ない。安全計画を提出する上で(上限)2万人がベースになると今は考えています」と話した。

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