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浦和ロドリゲス監督が会見で来季の続投を明言 天皇杯Vに向け「残り1発、銃弾が装てんされている」

[ 2021年12月3日 16:03 ]

浦和・ロドリゲス監督
Photo By スポニチ

 浦和のリカルド・ロドリゲス監督(47)が3日、来季も続投することを明言した。この日のオンライン取材で「来年も浦和の監督ですか?」と来季去就を問われると「ハイ」と即答。22年は浦和にとって「3カ年計画」の3年目となり、リーグ制覇を掲げる。就任2年目は勝負のシーズンとなりそうだ。

 就任1年目の今季はリーグ戦でのACL出場権(3位以内)獲得はならず、ルヴァン杯も4強に終わった。一方で優勝すればACL切符獲得となる天皇杯のタイトルを残し、着実に成果と進化を見せている。「去年の厳しい結果の後のレッズの監督就任でしたので簡単な仕事ではなかった。変化をもたらし、成長させていくという考えのもと、3つの大会で長く戦うことが出来ました。2つの大会で可能性はなくなったが、我々のライフルには残り一発の銃弾が装てんされている。最後の一撃で、天皇杯の目標を仕留めたい」と話した。

 4日は最終節のアウェー名古屋戦。「もちろん、勝ちたいと思っています。前節(清水戦、0―1)の悪いイメージを払拭し、天皇杯を獲りに行きたい。。今までは怪我人がいましたが、今週は全員でトレーニングすることができた。この試合に勝てば名古屋と勝ち点で並びます。得失点差はありますが、それは1つのモチベーションになります」と話した。

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