UEFA レアル、バルサなどSL撤退表明ない4クラブに厳罰検討 CL出禁も

[ 2021年5月7日 05:30 ]

 欧州スーパーリーグ(SL)構想から撤退を表明していないクラブに対し、UEFAが厳罰を検討しているとスポーツ専門局ESPNが5日に報じた。欧州CLなどで最長2年の出場停止処分を科す可能性があるという。

 ESPNはRマドリードとバルセロナ、ユベントス、ACミランが参加の立場を崩していないと指摘。SLには12クラブのうち9クラブが正式に撤退すれば計画が終了する規約があるため、UEFAが切り崩しを続けているという。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

2021年5月7日のニュース