イタリア協会が新規約 不認可の大会に参加したクラブは国内大会出場認めず スーパーリーグ念頭

[ 2021年4月27日 05:30 ]

 イタリア協会は26日、FIFAやUEFAに認可されていない大会に参加したクラブはセリエAなど国内大会に出場できなくなると発表した。

 欧州有力12クラブが創設に合意して問題になったスーパーリーグ(SL)を念頭に新たなリーグ規約を設定。来季の国内大会参加申請は6月21日が期限で、SL参加チームは来季出場資格を失う。

 セリエAではインテル・ミラノがSL撤退を宣言。ACミランとユベントスは撤退の方向性を示しながらも明確にしていない。

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