伊東純也が先制弾でゲンクのベルギー杯制覇に貢献 クラブ・ブリュージュ獲得報道も

[ 2021年4月27日 05:30 ]

ベルギー杯   ゲンク2-1スタンダール ( 2021年4月25日 )

スタンダール戦の後半、先制ゴールを決めて喜ぶゲンクの伊東(左)(ゲッティ=共同)
Photo By ゲッティ=共同

 フル出場したゲンクの日本代表FW伊東純也(28)が貴重な先制点を挙げ、8大会ぶり5度目のベルギー杯制覇に貢献した。後半3分にペナルティーエリア左に走り込んでパスを受けると、「(GKと)1対1だったので冷静に流し込んだだけ」と右足で今季公式戦11得点目を右隅に流し込んだ。19年のリーグ優勝に続く栄冠。「タイトルを獲れて良かった」と笑顔で話した。

 加入3季目の今季リーグ戦は10得点10アシストと活躍。23年まで契約を残す中、地元メディアでは昨季王者で今季もレギュラーシーズン1位の強豪クラブ・ブリュージュが来季欧州CL出場に向けて獲得に動いていると報じられている。欧州で注目が高まるサイドアタッカーは、残るリーグ上位プレーオフに向け「6試合しかないので、しっかりやろうと思う」と意気込んだ。

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