本田圭佑 年齢とともに変わる価値観 昔は「失礼なこと言ってたなとか反省」

[ 2021年1月19日 21:00 ]

本田圭佑
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 ブラジル1部ボタフォゴを退団した元日本代表MF本田圭佑(34)が19日放送のニッポン放送「本田圭佑 『NowVoice』」(火曜後7・00)にリモート出演。リスナーからの強面の年下部下にどう接したらいいかという質問に答えた。

 「興味があれば話してみればいい。話せば、意外と温厚な部分があるかもしれない。コミュニケーションとってみないとわからないですよね」とアドバイス。

 存在感がある、という意味では「僕は周りに悩まれていたかも。先輩からめっちゃ言われたことはあります。それを意図してやっていたくらい。そう思われているのを感じながらもさらにグイグイいっていた」と回想。

 ただ、それは信念を貫いたゆえで「それくらいじゃないとなり上がれないと思っていた。人間関係うまくやるためにというより自分が成功するためにという自分勝手な考えをずっと持ってたから。自分勝手とわかっていても考えを貫かないと、幸せにしたい人を幸せにできない。大事な信念だと思っていた」と語った。

 一方で年齢が上がっていけば価値観が変わることもあると言い、「(先輩に)失礼なことを言ってたなとか、もう少し言い方を考えることができたなとか反省はするわけです」と自らの経験を振り返った。

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