川崎F 来季から知念復帰、大分・田中は浦和へ完全移籍

[ 2020年12月29日 05:30 ]

来季から川崎Fに復帰するFW知念
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 大分に期限付き移籍中のFW知念慶(25)が川崎Fに来季復帰することが28日、分かった。

 知念は沖縄県出身で愛知学院大から2017年に川崎Fへ加入した。片野坂監督からの熱心な誘いを受け、今季から大分に加入。身体能力の高さと対人の強さを発揮してゴール前で起点となり、29試合で3得点した。大分の特徴であるサイドからのクロスへの対応力も身に付け、プレーの幅を広げた。来季ACLを控える川崎Fは成長を遂げたストライカーの活躍に期待しているという。

 また、大分はMF田中達也(28)が浦和へ完全移籍することを発表した。田中は東福岡、九産大を経て熊本などでプレーし、19年7月にG大阪から完全移籍で加入。今季リーグ戦は33試合に出場し、チームトップの8得点を奪う活躍を見せた。田中は「皆さまの応援が僕の走る原動力となり、頑張ることができました」とサポーターに感謝し、「これからもサッカーと真摯(しんし)に向き合い、向上心を絶やさずに成長していけるように頑張ります」と抱負を述べた。

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