五浦ハムもキャッシュレスで!鹿島、ホームの飲食売店でメルペイ全面導入

[ 2019年11月1日 16:48 ]

全ての飲食売店で「メルペイ」が導入されたカシマスタジアムで、メルペイ決済にて五浦ハムを購入する小泉代表取締役社長
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 鹿島はホームJ1浦和戦開催日の1日から、本拠カシマスタジアムの飲食売店全店舗で「メルペイ」を全面導入した。提供開始を前に、会場前のコンコースで小泉文明代表取締役社長が自ら名物の五浦ハムを「メルペイ」にて購入。キャッシュレス決済の手軽さと便利さをアピールした。

 「メルペイ」はフリマアプリ「メルカリ」のスマホ決済サービス。7月に小泉氏が取締役会長を務める株式会社メルカリが鹿島の経営権を取得し、今回の全面導入に至った。当日の1日限定で、カシマスタジアムを含む鹿行地域のメルペイ加盟店でメルペイのコード払いを使って決済した人を対象に、20%還元キャンペーンも実施する。

 今季のカシマスタジアムでの試合は、天皇杯準決勝・長崎戦を含めて残り4試合。観戦者の再入場を可能にしてスタジアムの外に店舗を増やす案など、カシマスタジアムを人の集まる場所とすべく、来季に向けても様々な検討が行われているという。小泉代表取締役社長は「来シーズンのスタートに向けてサポーターの方々にいい変化が届けられる施策を準備していく」と語った。

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