本田率いるカンボジア歴史的大敗 0-14も“強気”のツイッター「実は近道」

[ 2019年10月12日 05:30 ]

W杯アジア2次予選 C組   カンボジア0-14イラン ( 2019年10月10日 )

本田圭佑
Photo By スポニチ

 W杯アジア2次予選が10日に各地で行われ、日本と同じF組のキルギスはホームでミャンマーに7―0と大勝。勝ち点を3としたキルギスは来月14日に日本と対戦する。C組で元日本代表MF本田圭佑が実質的な監督を務めるカンボジアは敵地でイランに0―14と大敗。この試合ではイランで40年ぶりに女性の観戦が認められた。

 カンボジアは、FIFAランク23位でアジア最上位のイランに大敗した。相手エースのFWアズムン(ゼニト)に3点を奪われるなど大量失点。後半開始直後に得たPKは相手GKに阻まれた。パスをつなぐ攻撃的なサッカーを目指している本田は一夜明けた11日にツイッターを更新。「ごまかしたような戦いをして失点を減らすよりも、現在地を全員が認識してから改善していく方が実は近道なんです。強がりと思われるかもしれないけど、事実やから」と苦い黒星を糧にすることを誓った。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2019年10月12日のニュース