浦和がACL北京戦に向け“勝利の儀式”

[ 2019年5月20日 05:30 ]

 2大会ぶりVを狙う浦和がACL1次リーグ突破を懸ける北京国安戦(21日、埼スタ)に向け“勝利の儀式”を実施する。決戦前日となる20日朝、立花社長以下、スタッフらが埼玉県内の主要駅前に出動し、試合を告知するチラシ配りを行うことが決定した。

 優勝した17年には4月のウェスタン・シドニー戦から決勝のアルヒラル戦までチラシ配りを実施した5試合で全勝。今季も3月のブリラム戦前に実施すると3―0と快勝しており、最強の“アシスト”となっている。「クラブ一丸となって戦う雰囲気をつくって行きましょう!」が合言葉。選手の士気を一層、高めている。

 現在、前売り券の売れ行きは約2万6000枚。1人でも多くの入場者を―との思いから試合当日も入場券料金は「当日料金」を適用せず、ACL1次リーグ突破特別料金として「前売料金」(スタジアム窓口)での販売を決定。試合開始に間に合わない場合も「駆けチケ」を用意。前半終了からバックアッパー指定席が「駆けチケ特別料金」の1200円に設定された。

 勝ち点7で並ぶ北京国安との1次リーグ最終戦。勝つか、0―0で引き分ければ、突破が決定する。失点しての引き分けでは直接対決のアウェー得点数で下回り、敗退となる厳しい戦い。クラブ一丸となって、まずは16強入りを決める。

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