鹿島 本拠地改修プラン 客席減らして収益上げる

[ 2019年4月26日 05:30 ]

 鹿島が本拠カシマスタジアムの改修に向けた議論を進めていることが25日、分かった。庄野社長が「将来構想として社内で議論はしている」と5年以内の着手を目指していることを明かした。

 約4万人の収容人数を2万5000人に減らし、さまざまな付加価値を施した高額席をこれまでの倍以上の約5000席に増加。代わりに高額席以外のチケットを減額するプラン。事業部長の鈴木秀樹取締役は「2割のエグゼクティブが全体(収入)の8割を支えるのがプロスポーツのセオリー。顧客満足度が上がり、なおかつ収益も上がるという考え方」と説明した。

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