U―20影山監督 W杯メンバー選考基準「旬な選手を」

[ 2019年4月17日 05:30 ]

取材に応じるサッカーU―20日本代表の影山監督
Photo By 共同

 U―20の影山監督はW杯メンバー選出にはアジア最終予選の貢献度を一切考慮しないことを明かし、「できるだけ旬な選手、乗っている選手を選びたい」と言葉に力を込めた。また、練習試合ではゴールキック時を含めた新ルール適応を、レフェリーや対戦相手に要請。協力を得て、本番に向けたシミュレーションも行った。

 《森保監督視察》森保監督が視察に訪れた。両軍ともに東京五輪世代。試合後には昨年のアジア大会などで直接指導した大学生の上田、旗手、オビと対話する場面もあった。U―20W杯は指揮官が率いる6月の南米選手権と時期が近いため、選手のすみ分けが必要。拘束力のない南米選手権の招集について「今、選手の所属クラブと調整をしていただいている。どういう選手が招集できるかということを踏まえて、影山監督と話していきたい」と話した。

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