U―20安部主将「期待に応える」 代表合宿最終日の決意

[ 2019年4月17日 05:30 ]

先週試合   U-20日本代表1-1全日本大学選抜 ( 2019年4月16日    稲毛海浜公園 )

<U-20日本代表・全日本大学選抜>競り合うU-20・安部(右)=撮影・沢田 明徳
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 U―20日本代表は16日、合宿最終日に全日本大学選抜と練習試合を行い、1―1で引き分けた。U―20W杯ポーランド大会(5月23日開幕)メンバー発表前最後の活動で、90分間で18人が出場。前半の45分間、4―4―2の左MFで出場した安部(鹿島)がPKを決めて得点した。

 腕には主将マーク。背中には10番。今合宿で最も重点的に取り組んだセットプレーの攻撃では、左CKのキッカーも務めた。「信頼されていることも理解しているし、影山監督やスタッフの期待に応えられるようなプレーや行動、言動をしていければ」。U―20W杯は自身が生まれた99年の準優勝が過去最高成績。20年後の令和元年。主軸として、世界をうならせる準備を整える。

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