埼玉出身のGK朴 浦和戦心待ちも「小さい頃は…」

[ 2019年4月3日 05:30 ]

 埼玉県出身の横浜GK朴一圭(パク・イルギュ)が5日の浦和戦を心待ちにした。

 実家は大宮市にあり「どちらかというと小さい頃は…」と遠慮がちに大宮ファンだったことを明かしたが、「浦和戦の熱気は凄い」と気を引き締めた。前節の鳥栖戦では在日韓国人のGKとして初めてJ1リーグ出場を果たし、今季初の無失点に貢献。「安パイでしたね。もっと自分のポジショニングを高くとるべきだった」と満足はしておらず、浦和戦では得意とする攻撃の組み立てにも参加し、4戦ぶりの勝利を目指す。

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