元代表DF新井場氏オーナーのFCティアモ枚方、枚方市と連携協力協定締結

[ 2019年4月3日 17:01 ]

JFL昇格を目指すティアモ枚方(前列右から2人目は野沢、同3人目は辻本監督)
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 関西1部リーグ所属のFCティアモ枚方は3日、枚方市との連携協力協定を締結した。枚方市役所内で伏見隆市長と村島孝史ティアモ枚方代表が調印式。行政の正式な協力を得たことで将来的なJリーグ参入に向けて、一歩前進となった。

 ティアモ枚方は元日本代表DF新井場徹らが04年に設立。府リーグから徐々にカテゴリーを上げ、昨年は関西1部リーグで4位に入った。今季は元U―22代表DFの辻本茂輝新監督(39)を迎え、元日本代表MF二川孝広(38)や同MF野沢拓也(37)らJリーグ経験者8人が加入。「ブレない目標」(辻本監督)というJFL昇格を最低ノルマに掲げる。

 ティアモ枚方は14日にアルテリーヴォ和歌山と開幕戦で戦う。

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