“浦和のレジェンド”山田暢久氏がサッカーアカデミー開校 763日ぶり更新SNSで明かす

[ 2018年12月19日 14:40 ]

山田暢久氏
Photo By スポニチ

 J1の浦和レッズひと筋に20年間プレーし、同一クラブでは史上初のJ1リーグ戦500試合出場を達成した元サッカー日本代表DF山田暢久氏(43)が19日、自身のSNSを約2年ぶりに更新。サッカーアカデミーの開校を発表した。

 山田氏は2016年11月16日以来763日ぶりに更新したツイッターで「みなさま、大変ご無沙汰しております」と切り出すと、「このたび、山田暢久は埼玉県川越市にリニューアルオープンした『Sgrum Futsal Studio』にて、サッカーアカデミーを開校致しました。少年少女、中学生、成人の方へサッカーの魅力を伝えていきます。ご興味のある方はぜひ一度体験練習にご参加ください」と近況を伝えた。インスタグラムでは「サッカーアカデミー開校しました」と短くつづっている。

 山田氏は藤枝東高(静岡)から1994年に加入し、2013年まで浦和ひと筋に20シーズンプレー。身体能力の高さを生かしたプレーで06年のJ1初優勝や07年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)制覇などに貢献した。

 13年10月27日の柏戦で史上3人目、同一クラブでは史上初となるJ1リーグ戦通算500試合出場を達成。同年を最後に現役を引退してクラブスタッフに転身したが、強化部スタッフを務めていた昨年2月に「契約条項に抵触すると思われる点がある」として業務委託契約を解除となっていた。

 J1リーグ戦通算501試合出場で25得点。日本代表では国際Aマッチ15試合に出場して1得点をマークした“レジェンド”からクリスマス前に届いたうれしい知らせに、山田氏のツイッターには「お帰りなさい!」「待ってました」「息子を通わせたいです」など浦和サポーターを中心に歓喜の声が上がっている。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「アジア杯」特集記事

2018年12月19日のニュース