中島翔哉、東京Vユース時代の先輩・竹内涼真に代表への思い明かす「サッカーって楽しむことが大事」

[ 2018年11月16日 22:48 ]

MF中島翔哉(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 サッカーの国際親善試合・日本代表―ベネズエラ代表戦が16日行われ、試合を中継したTBSで東京Vユース時代に先輩後輩だった俳優の竹内涼真(25)と日本代表MF中島翔哉(24=ポルティモネンセ)の対談が実現した。

 2人は青春時代をともに過ごした東京Vのグラウンドで7年ぶりに再会。中島は、1学年上の竹内と1つのボールを使ってリフティングをしながらパス交換し、互いに笑顔を見せた。中島は「勝ち負けも大事ですけど、サッカーって楽しむことが大事です。世界のトップ選手は見てて面白いし、楽しくないと良いプレーはできない」と先輩の竹内に日本代表への思いを明かした。

 さらに「日本代表の責任があったり、プレッシャーもあったりすると思います。だけど、まずは自分が楽しんだり、チームメートが楽しくプレーすることが大事です。最後ゴールにつながるプレーをすればみんな喜んでくれると思います」と話した。

続きを表示

この記事のフォト

「日本代表」特集記事

「サッカーコラム」特集記事

2018年11月16日のニュース