横浜 5日の札幌戦前に新横浜で「キャンピングオフィス」実施

[ 2018年10月2日 18:48 ]

 9月29日の仙台戦に5―2で大勝し2連勝を飾った横浜は5日、ホームの日産スタジアムに札幌を迎え撃つ。

 残留争い、さらには上位を目指すチームにとっては負けられない一戦。金曜ナイター(午後7時半キックオフ)ということもあり、クラブはこの一戦に向け特別なイベントも用意。日産スタジアムのある新横浜「草地広場」で、新横浜公園・日産スタジアムとの共同事業としてキャンプ・登山を中心とするハイスペックな製品を提供する株式会社スノーピークビジネスソリューション協力のもと、「キャンピングオフィス」を実施する。

 キャンピングオフィスとは、屋内外にキャンプ用テントを張り、オフィスをアウトドア化するという取り組み。最近では働く環境を解放的にし、新しい発想や意見が出て楽しみながら働けるというコンセプトのもと、野外に設置されたテントの中で会議するIT企業なども増えており、横浜もその時代の流れをJリーグクラブでは初となる企画で先取り。担当者は「青空のもと、会社の会議やミーティングを行って、仕事終わりにそのまま日産スタジアムでの試合をお楽しみいただければ」と期待した。

 実施は試合当時5日の午後1時から7時まで。1団体、90分単位の申し込みが可能となっている。2日の練習後に取材に応じたポステコグルー監督は近年稀に見る大混戦の残留争いについて「各チームの力が拮抗している結果」と語り、結果次第で上位進出も可能な残り6試合に向け「自分たちのサッカーをして力強く終わりたい」と話した。

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