ロナウドが性的暴行で訴えられる 現場はラスベガスの高級ホテル 本人は否定

[ 2018年10月2日 16:26 ]

性的暴行容疑で訴えられたロナウド(AP)
Photo By AP

 セリエAのユベントスに所属するクリスティアーノ・ロナウド(33)が、2009年に米ネバダ州ラスベガスのホテルで当時24歳だった同州在住の女性に性的暴行を加えたとして提訴されていたことが明らかになった。AP通信などが報じているもので、この女性は先月になってラスベガスの警察当局に再捜査を要請。当局もその事実を確認している。

 訴状によればこの女性は2009年6月12日にナイトクラブでロナウドと出会い、宿泊している高級ホテル最上階のスイートルームに複数のゲストとともに誘われた。そこで性的暴行を受けたと主張しているもので、訴状によれば「ロナウドは性的行為を終えた後、原告を部屋から解放し、謝罪した上で、自分は普段は紳士的」と語ったとされている。

 女性は翌日にラスベガス警察に被害を届け出たが、ロナウドの代理人らから圧力を受け、37万5000ドル(約4270万円)を受け取って秘密保持契約を締結。しかし9年が経過して、賠償金の支払いを求める訴訟を起こした。

 なおロナウドははインスタグラムのライブ動画配信で「フェイク、フェイク(偽)ニュース」だと語って容疑を否定したが、動画の投稿はその後削除されている。

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