鹿島・昌子 母校・米子北の初戦突破にホッ「自分が見に来た選手権の試合は全部負けていた」

[ 2017年12月31日 15:42 ]

全国高校選手権第2日   米子北2-1山梨学院 ( 2017年12月31日    三ツ沢 )

 鹿島の日本代表DF昌子源(25)が、母校・米子北(鳥取)の初戦突破にホッと安堵の表情を見せた。

 米子北は31日に、ニッパツ三ツ沢球技場で山梨県代表の山梨学院と対戦。前半23分に山梨学院の主将でU―18日本代表FWの加藤に頭で決められ先制を許したが、まず同31分に同点に追いつくと、後半2分に勝ち越し。そのまま逃げ切り2年連続での初戦突破を果たした。

 「自分が見に来た選手権の試合は全部負けていた」という昌子は、スタジアムに着いた直後にチームが先制点を許し「帰ろうかと思った」と冗談交じりで振り返ったが、その後に逆転し、「勝った良かった」と満面の笑みで後輩たちの勝利を喜んだ。

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