手倉森監督 リオ五輪から帰国、今後の去就は「オファー待ち」

[ 2016年8月17日 05:30 ]

成田空港に帰国し、取材に応じるリオ五輪男子日本代表の手倉森誠監督

 1次リーグで敗退したリオ五輪日本代表の手倉森誠監督(48)が16日、帰国した。日本サッカー協会の田嶋会長からA代表コーチのオファーを出す方針を示唆される中、今後の去就に言及。「僕は待つ身。日本サッカーの発展に携わる仕事ができれば。オファー待ちです」と語った。

 鹿島から戦力外通告を受けた92年には地元の青森県で居酒屋を営むことも計画したが、監督として9年目のキャリアを迎える現在はサッカー一筋。「(リオ五輪で)残ったものはある。これを協会、日本サッカー界にフィードバックして、世界でやれる部分を伸ばしていければ」とリオ五輪の経験を還元する意気込みを示した。

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