仙台の手倉森監督 続投をサポーターの前で宣言

[ 2011年12月4日 06:00 ]

J1第34節 仙台2―0神戸

(12月3日 ユアスタ)
 クラブ側から続投要請を受けている仙台の手倉森監督は試合後、サポーターの前で来季も指揮を執る考えを示した。

 東日本大震災を乗り越えて来季のACL出場の可能性が残る4位。クラブ史上最高の成績を残したシーズンを「選手たちが大きいものを背負って戦ってくれた」と感慨深そうに振り返った。この日は大雨で芝に水が浮く悪条件だったが、選手の動きは鈍らなかった。2ゴールを決めた赤嶺は「厳しいピッチ条件でも前へ前へと攻めた」と胸を張った。

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