JFAのプロジェクト 福岡大が初の指定校に

[ 2011年6月13日 19:47 ]

 日本サッカー協会(JFA)は13日、地域社会への貢献や次世代の人材育成を目的に、福岡大と相互協力協定を締結した。JFAが2007年から子どもの健全育成のために展開する「こころのプロジェクト」の九州地区モデル指定校と認定したもので、指定校としては全国で初めてとなる。

 協会側はトップアスリートら外部講師の派遣などを行う一方、大学側は県内のネットワークを使ってプロジェクトを紹介する。学生のキャリア形成支援として研修や運営参加も図る。

 福岡大内で行われた調印式には川淵三郎JFA名誉会長らが出席。希望する大学があれば、協定締結を検討していく。

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